nano grains

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新素材と超微細加工技術を中心に、
テクノロジーとクリエイティブの融合により、
新しい価値と応用の世界を創造します。

ナノ・グレインズは、2002年から小松精機工作所と独立行政法人物質・材料研究機構と研究をしてきた「超微細粒鋼の加工特性」の研究をもとに、2014年9月から正式に活動を開始しました。
現在は、超微細粒鋼だけでなく、さまざまな新たに開発される材料の加工技術構築や製品展開を行い、国内だけでなく海外の大学や企業とも連携をおこなっています。新たな価値の提供により、新しい顧客の創造をする会社です。

ロゴマーク

母体でもある小松精機工作所の超微細粒鋼の研究から発展してきたこともあり、また、一人一人は小さいのですが、繋がることで非常に強靭になれるということを表しています。販売する製品も、この基盤研究から発展していきます。ロゴはこれをイメージしたものであります。

経営方針

顧客創造を第一として、新たな技術やシステム、
手法を活用した製品や部品を供給し社会へ貢献する

顧客創造の為に必要な研究開発および学術的探究を継続して行い、
必要な連携を行って会社の社会的存在価値を高める

社員は必要な知識、技能、倫理を持ち、課題に自ら関わる姿勢で業務を遂行する

会社はこれらを実施可能な利益を出し、継続可能な経営をおこなう

主な事業内容

超微細粒鋼製造技術と加工技術を用いた部品展開
歯科用部品
マイクロバネ部品
マイクロポンプ部品
自動車部品(オリフィス等)
時計部品
基本加工技術と加工への影響評価
医療機器部品開発
大学・研究機関向け医療機器部品
動物向け処置具開発と設計
地元地域連携による医療機器部品開発
非接触センサーデバイスの開発&販売
材料評価の為の基礎研究
アンプの小型化研究
アンプ回路のマイクロ化
量産部品検査研究
地域ブランド・製品展開
超精密金属粉砂時計(完売)
食前諏訪サラダ向けガラス皿の開発
諏訪プレミアムショップアドバイス
コバルトクロム合金と加工技術を用いた部品展開
医療機器部品
大学・研究機関向け部品
岩手県企業との連携開発
挟分布金属紛体研究開発
挟分布金属粉の球体化
挟分布金属粉の基準球化
挟分布金属粉への金メッキ化と触媒利用
大学等の研究成果の具現化
研究機関や大学のシーズ展開
13の大学や研究機関とプロジェクトを推進中

会社概要

会社名 株式会社ナノ・グレインズ
所在地 〒392-0013 長野県諏訪市沖田町3丁目15 フロンティアビル 5階
電話番号 0266-52-5370
FAX 0266-78-7701
e-mail
代表取締役社長 小松 隆史
資本金 1000万円
事業開始 2013年11月1日
事業内容
  • 《材料事業本部》
    • 超微細粒ステンレス鋼などの金属材料の研究開発・販売・コンサルティング
    • 超微細加工部品の研究開発・試作・量産
    • 電磁誘導式非接触センサの研究開発・販売・コンサルティング
  • 《医療事業本部》
    • 内視鏡用処置具などの医療機器ODM
  • 《デザイン事業本部》
    • 地域連携によるブランド構築
    • 製品企画コンサルティング

弊社の日本語表記は、「ナノ・グレインズ」となります。(ナノグレインズのナノとグレインズの間に「・」が入ります。)

アクセス

長野県諏訪市沖田町3丁目15 フロンティアビル 5階

車:諏訪インターから車で1分 スポーツショップゼビオ裏
電車:茅野駅からタクシーで5分

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